2026年7月12日
2026開幕戦 日光サーキット + 関西の聖地 名阪ラウンド
正直、成績だけを見れば去年より良くない(笑)
でも、今年はなんだか楽しい。これは本当にそう思う。
たぶん今までは、企業スポンサーのカラーが強い車両で走っていたこともあって、
チームとしての一体感が少し出にくく、どこかしっくり来ていなかったのかもしれない。
それが今年は、今どきでは珍しいチームカラーの車両で出場。
周りの車がタイヤメーカーや企業名を大きく掲げている中、
うちだけは昔ながらのチームロゴをデカく掲げて走っている。
その姿を見ていると、瀬戸君自身ものびのび走れているように感じる。
その分、資金面では厳しく、瀬戸君もてんてこ舞いですが(笑)
瀬戸大輔の良いところは、D1の運営側から本当に目をかけてもらっていると感じるところ。
実況や司会の方から何度も名前を呼ばれ、
今では選手としては珍しく、あだ名まで付けてもらっている。
昔で言う「帝王・古口」のように、
瀬戸は毎年「鬼の瀬戸」と呼ばれていて、
本当に愛されている選手なんだと思う。
今回はさらに、元『ドリフト天国』編集長の川崎さんから独占取材まで受け、
まさにレジェンドのような扱い。
そして名阪では、私の古い友人に無理をお願いして、
鬼のコスプレ姿で応援に来てもらった。
これが想像以上に会場を盛り上げてくれて、本当にありがたかった。
成績はいまひとつだったかもしれない。
それでも、チームらしさが戻り、仲間と一緒に楽しめた今回のラウンドは、
結果以上に価値のある時間だったと思う。
只今、うちの家には野良ネコちゃんが居ます(笑)