1998年から MZ20ソアラ を乗り継ぎ、現在で7台目になります。
運転技術を磨かないままエンジンパワーだけを上げ過ぎた結果、
車体に過度な負担をかけてしまい、メンバー類や駆動系を
幾度となく破壊してきました。
そこで今回は、パワー重視の 2JZ から、
音を楽しむ 1JZ へ仕様変更。
レスポンス向上を目的に、CPUは金プロから LINK へ変更し、
電動スロットル化しました。
バネ下重量を軽減するため、ブレーキキャリパーは
8POTから4POT へ変更。
前後共に 2ピースハイカーボンブレーキローター を採用しています。
クラッチはレスポンスアップを狙って ORCツイン を採用。
ウエストゲートは トラスト から GCG へ変更しました。
そのほか、TE37の10J を収めるためフェンダーは
叩き出し加工を実施。
さらに、車高の緊急ジャッキアップシステムも装備しています。
※油圧サイドとNOSは、装着していると
「やってしまいそう」になる為
自分にブレーキをかける意味も込めて撤去しました(笑)